はじめに
小さい子どもがいると、当たり前のように買ってしまう「長靴」。
でもわが家では、子どもが小学生になってから長靴を買うのをやめました。代わりに使っているのは防水スプレー。
結果として、子どもも快適に過ごせるし、収納もすっきり。今日は「子どもの長靴をやめた理由」と「防水スプレー活用法」をご紹介します。
子どもが長靴を嫌がる理由
我が家の子どもたちは長靴が嫌い。
- 重く、歩きにくい
- 足首が固定される感じが苦手
- 学校の行き帰りや遊びのとき、途中で「もう脱ぎたい」と言われることも
我が家では「せっかく買ったのにほとんど履かない」ということが何度もありました。
長靴を買わないと決めた理由
1. 出番が少ない
年に数えるほどしか履かないのに、すぐにサイズアウト。買い替えのたびに「もったいない」と思っていました。
2. 豪雨以外は防水スプレーで対応できる
普通の雨なら、靴に防水スプレーをかけておけば十分。
「大雨警報級」レベルならそもそも外出を控えるので、長靴は必要ありませんでした。
3. 防水スプレーで汚れ防止にもなる
撥水効果で水を弾くだけでなく、泥汚れもつきにくくなります。
防水スプレーをかけた靴とかけていない靴では、汚れ方が全く違います。
4. 収納がすっきり
長靴は結構場所を取ります。買わないと玄関もすっきり。
靴の数が減ると、管理もラクになりました。
わが家の防水スプレー活用法
使用しているスプレー
LOCTITE(ロックタイト)超強力防水スプレーを使用。
2週間に一度のペースで子どもの靴に吹きかけています。
メリット
- 水をよく弾く
- 汚れ防止にもなる
- 乾燥が早いので子ども靴でも使いやすい
デメリット
- かけ忘れると雨の日は大変なことになる
- 屋外でスプレー作業が必要
moyoko
正直、かけ忘れた日に限って雨が降るんですよね(笑)。でも玄関に長靴がないすっきり感の方が勝ちます
実際に過ごしてみて感じたこと
- 子ども自身が歩きやすいと喜ぶ
- 靴の持ちがよくなった
- 雨の日も「嫌がらずに学校へ行ける」ようになった
収納面・コスト面でもメリットが大きく、「長靴をやめてよかった」と感じています。
moyoko
水たまりに喜んで突っ込んでいってしまう年齢のお子さんだと長靴必須だと思いますが、もうそういうことをしない年齢なら普通の靴+防水スプレーで十分かと思います
まとめ
- 子どもの長靴は「使わないうちにサイズアウトしやすい
- 防水スプレーを活用すれば、普段の雨は十分対応できる
- 豪雨の日は外に出ない、と割り切る
- 長靴を買わないことで収納もすっきり
長靴をやめるのは最初少し不安でしたが、今では「なくても困らない」と実感しています。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


